ギターチューナーの役割

ギターに限らず多くの楽器は音のチューニング(調律)は必要で、基本的な音のレベルは決まっており、調律されていないと正しい音が出ず、他の楽器と合奏することも出来ません。
特にエレキギターはアコースティックギターと違いアンプを通して音を増幅させるため音の狂いは顕著に表れてしまします。
サイレントギターやアコギやでもピックアップを用いた場合はアンプを使います)
音の好みは人それぞれあるでしょうけれど、音程はそういうわけにもいきません。
現在ではチューニングにチューナーやチューニングメーターが多く使われています。
音に慣れるためにも音感を養うというためにも出来れば最初は耳で音を合わせていく方がいいかと思います。
耳で合わせる場合は、音叉やピッチパイプで合わせる方法が多いです。
音叉はA(ラ)の音が鳴るようになっており、これは5弦の開放弦の音の高さです。その音を合わせてから各弦をチューニングしていきます。ピッチパイプ(調子笛)はハーモニカのような構造で吹くと6弦各弦の音がでます。
6弦はE(ミ)
5弦はA(ラ)
4弦はD(レ)
3弦はG(ソ)
2弦はB(シ)
1弦はE(ミ)

上記がレギュラーチューニングと呼ばれるものですが、曲によっては6弦(E)を1音落としたドロップDチューニングというのもあります。特にソロギターではこの方が弾きやすく都合がいい場合があるのです。
もし、ライブやコンサートで演奏中にこの作業を行おうとすると…
ザワザワした場所でのチューニングは困難な場合もありますし、時間もかかります。
弦を弾く振動で音を合わせるタイプのチューナーもありますので、こういう時にはとても便利です。
オープンチューニングに対応したチューナーも多くあります。
posted by N at 16:13 | ギターチューナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギターチューナーの種類

チューナーにはギターやベース用の開放弦の音を基準に特化したチューナーと12の半音全てにおいてチューニングできるクロマチックチューナーのまず2種類があります。クロマチックチューナーは、ドロップDやオープンチューニングのような変則的なチューニングの際に適していますし、ギターのみならずウクレレや他にも様々な楽器に使うこともできます。
チューナーの画面は、昔でしたらLEDの丸いライトが上下や左右に動いたりしたものがありましたが、今はアナログの針や、液晶の針表示、デジタル表示では音が合うと画面の色が変わるもののあります。
針のチューナーが使いやすいという声が多いですが、値段も少し高めの傾向にあります。
最近ではギターのトップに洗濯バサミのように挟みこむクリップ型のチューナーも多くあります。
私もこのクリップ型のチューナーも使っていますが、ポケットに入るような小さなチューナーで、ソロでの演奏時の変則チューニングやカポタストをつけた際のチェック用としても重宝しております。
このタイプでしたら¥3000前後であるかと思います。
他にもまだまだ多くの種類のチューナーがあります。


⇒今人気のあるギターチューナーやチューニングメーターを見てみる
posted by N at 16:05 | ギターチューナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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